育毛剤の選び方

育毛剤、詳しく見ると訳が分からなくなってしまいますのでご注意を。
例えば、育毛剤を種類別に成分による効果でまとめると・・・

抹消血管拡張剤・・・頭皮の血行促進剤
トウガラシチンキ・ショウガエキス・メントール・ハッカ油他

頭皮代謝活性化剤・・・皮膚呼吸関連酵素の活性化
パントテント酸・クロロフィル・ヒノキチオール他

栄養補給剤・・・ビタミン不足の補給
ビタミンA・B2・B6・システィン・セリン他

抗脂漏剤・・・フケの原因になる皮脂分泌抑制
イオウ・チオキソロン・ビタミンB6他

殺菌剤・・・皮脂を栄養とする微生物の活動抑制
塩酸クロルヘキシジン・四級アンモニウム塩・感光素他




このような難しいことまで勉強していては、それこそストレスがたまって脱毛に拍車がかかってしまいます。
だから現実的に育毛剤を大きく3つのタイプに分けて見ました。

◆ 血行促進型
頭皮の血行を促し毛根部へ栄養分がしっかり届くようにし髪の毛の成長を促進します。
睡眠不足、ストレスなどで生活習慣が乱れている、パソコンなどで目を酷使している、過労、冷え性などの方は頭皮の血行が悪くなっているかもしれません。
頭皮を触ってみて表皮が硬く、前後にほとんど動かない場合はこの可能性が高いので、血行促進型の育毛剤が良いでしょう。

◆ 毛母細胞の活性化型
毛母細胞を活性化します。毛母細胞は毛乳頭の周りにあり、毛乳頭の作用により髪の毛となる、いわば髪の毛の源です。この毛母細胞に直接働きかけ、育毛を促進します。
毛母細胞の働きを低下させる大きな原因として酸素不足やビタミンの不足などがあります。頭皮を常に清潔にし頭皮の皮膚呼吸を妨げず、その上でビタミンなどの栄養分が入った育毛剤などでしっかりケアしていきましょう。

◆ 男性ホルモンの抑制型
毛母細胞の働きを抑えてしまう男性ホルモンを抑えます。
男性ホルモンは遺伝的な影響を受けやすいと言われています。つまり家族や親戚で、禿げや薄毛の方がいれば、男性ホルモン抑制型の育毛剤があっているかもしれません。


いずれにしても、育毛剤はすぐに効果の出るよなものではありません。
少なくとも、約半年間は同じものを使用し続けることが大切です。
また、育毛は頭皮の改善だけでは不十分です。頭皮の改善も不可欠ですが、栄養素を髪に十分に供給できる健康な体を
保つことも大切です。不健康な体では自分に合った育毛剤でも効果が半減します。 また、飲む育毛剤というものもありますので、
これまでの育毛剤で効果が出なかった方は是非試してみて下さい。



優良育毛剤の見分け方

■ 特許を取得している  
■ 無料お試しや返金保証などがある
■ その育毛剤の効果の理由がはっきり説明してある              
■ 使用者の感想を公開している                      
■ 特定商用取引に関する法律に基づく表示がある
■ 開発者や責任者の写真や名前が公開されている
タグ:育毛剤
posted by polypoly at 00:57 | Comment(0) | 育毛剤の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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